「日本食普及の親善大使」にソティリス・コンディザス氏が就任

令和7年12月15日
a
2025年12月15日、日本の農林水産省は、ソティリス・コンディザス氏を「日本食普及の親善大使」に任命しました。

コンディザス氏は日本食レストラン「Tanpopo」と「Hafu」のオーナーを務めるギリシャで著名なシェフであり、テレビの人気料理番組「MasterChef」では審査員としても活躍しています。今回の任命は同氏のギリシャにおける日本食普及活動への貢献が評価されたものです。

「日本食普及の親善大使」は、海外への日本食・食文化のさらなる普及を目的として2015年に創設された制度です。現在では、国内外で225名の日本料理関係者が親善大使とし活躍しており、そのうち51名がヨーロッパに拠点を置いています。2025年には新たに15名が任命され、ギリシャに拠点を置いて活動する親善大使の任命は今回が初となります。

日本食普及の親善大使について:
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/251215_1.html