ポシドニア国際海事展2026
令和8年6月8日
6月1~5日、メトロポリタン・エキスポ・センターで開催されたポシドニア国際海事展2026には、日本から86社が参加しました。そのうち、日本船舶輸出組合(JSEA)の6社、日本舶用工業会(JSMEA)の19社、日本海事協会(Class NK)の合計26社・団体が日本パビリオンを構成し、1日の日本パビリオン開場式では伊藤大使もテープカットに参加しました。また、ミツォタキス首相が日本パビリオンを巡覧し、伊藤大使及び日本船舶輸出組合の金花理事長が、最新の日本の造船技術等についてアピールしました。
3日夜には、市内ホテルにおいて、伊藤大使夫妻及び金花JSEA理事長夫妻の共催によるレセプションが開催されました。レセプションでは、伊藤大使による挨拶に続き、キキリアス海事・島嶼政策大臣からも祝辞をいただきました。日本、ギリシャ等の海運・造船関係者約900名が出席し、寿司等の日本食を楽しむなど、レセプションは盛況のうちに終了しました。
3日夜には、市内ホテルにおいて、伊藤大使夫妻及び金花JSEA理事長夫妻の共催によるレセプションが開催されました。レセプションでは、伊藤大使による挨拶に続き、キキリアス海事・島嶼政策大臣からも祝辞をいただきました。日本、ギリシャ等の海運・造船関係者約900名が出席し、寿司等の日本食を楽しむなど、レセプションは盛況のうちに終了しました。