令和8年度天皇誕生日祝賀レセプション (実施報告)
令和8年2月11日
2026年2月9日、在ギリシャ日本大使館は、アテネ市内のグランド・ブルターニュホテルにて、天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。レセプションには、ギリシャ政府関係者、各国外交団、ビジネス関係者、文化関係者など約500名が出席しました。
伊藤大使は歓迎の挨拶において、2026年は日本とギリシャのビジネス関係が新たな飛躍を遂げる年であり、そのハイライトとして、ポシドニア国際海事展2026の開催とテッサロニキ国際見本市2026では日本が主賓国として出展することについて言及しました。
続いて、レセプションの主賓であるキキリアス海運・島嶼政策大臣より、ギリシャと日本は歴史的に緊密な絆を築いてきたこと、また、共に島国の特徴を活かし世界的な海運業界において長きにわたり君臨してきた旨述べられました。
開会式では、フルート奏者のゲラキ氏とギター奏者のコンダクサキス氏により「荒城の月」が演奏され、美しいアンサンブルに聴衆は魅了されました(トヨタヘラス社協賛)。
会場では、寿司をはじめ日本大使公邸シェフによる和食がふるまわれたほか、日本酒とウイスキーに親しむ機会も提供され、2027年国際園芸博覧会(2027年3月~9月横浜市にて開催)の特設PRコーナーも設置されました。
小原流いけばなギリシャ支部及びギリシャ盆栽クラブによる作品展示も行われ、会場に華が添えられました。
伊藤大使は歓迎の挨拶において、2026年は日本とギリシャのビジネス関係が新たな飛躍を遂げる年であり、そのハイライトとして、ポシドニア国際海事展2026の開催とテッサロニキ国際見本市2026では日本が主賓国として出展することについて言及しました。
続いて、レセプションの主賓であるキキリアス海運・島嶼政策大臣より、ギリシャと日本は歴史的に緊密な絆を築いてきたこと、また、共に島国の特徴を活かし世界的な海運業界において長きにわたり君臨してきた旨述べられました。
開会式では、フルート奏者のゲラキ氏とギター奏者のコンダクサキス氏により「荒城の月」が演奏され、美しいアンサンブルに聴衆は魅了されました(トヨタヘラス社協賛)。
会場では、寿司をはじめ日本大使公邸シェフによる和食がふるまわれたほか、日本酒とウイスキーに親しむ機会も提供され、2027年国際園芸博覧会(2027年3月~9月横浜市にて開催)の特設PRコーナーも設置されました。
小原流いけばなギリシャ支部及びギリシャ盆栽クラブによる作品展示も行われ、会場に華が添えられました。
