スピリドン・G・ドロスラキス氏への外務大臣表彰伝達式

2019/10/9
ギリシャ剣道居合道長刀連盟のスピリドン・G・ドロスラキス氏が、令和元年度外務大臣表彰を受賞しました。

10月7日には、ギリシャにおける武道の普及,及びこれを通じた日本文化の理解促進に貢献してきた同氏の功績を称え、大使公邸にて伝達式が行われました

ドロスラキス氏は、早くから様々な武道を嗜み,それらの稽古に勤しむ傍ら自らが開いた「風流道場」にて居合道及び剣道の指導者としても活躍し,現在はギリシャ剣道居合道長刀連盟の会長を務めています。また,同氏がコーディネーターとして携わる日本大使館文化事業「武道デモンストレーション」は,現在までに7回実施され,大きな成功を収めています。

外務大臣表彰は、1983年に、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされた個人および団体の功績を称え、その活動に対する一層の理解と支持を広めるために設立されました。