日本映画祭2026:日本アニメの世界 オープニング(実施報告)
令和8年2月17日
2月12日、アテネ市内ミハリス・カコヤニス財団ホールにて、在ギリシャ日本大使館、ミハリス・カコヤニス財団、国際交流基金との共催で「日本映画祭2026:日本アニメの世界」のオープニングセレモニーが行われました。
オープニング冒頭では、ミハリス・カコヤニス財団の芸術プログラム・国際関係担当のアレクサンドラ・ヨルゴプル氏及び在ギリシャ日本大使館の白鳥書記官(広報文化担当)より開幕の挨拶が行われました。
その後、ギリシャ初公開となった渡辺歩監督の『海獣の子供』(2019年)がオープニングを飾り、息を呑むような緻密で鮮やかな描写とミステリアスなストーリー展開、作品の世界観に観客は引き込まれました。上映中は映像の美しさに感嘆する声も聞かれ、日本アニメの世界を堪能する夕べとなりました。
オープニング冒頭では、ミハリス・カコヤニス財団の芸術プログラム・国際関係担当のアレクサンドラ・ヨルゴプル氏及び在ギリシャ日本大使館の白鳥書記官(広報文化担当)より開幕の挨拶が行われました。
その後、ギリシャ初公開となった渡辺歩監督の『海獣の子供』(2019年)がオープニングを飾り、息を呑むような緻密で鮮やかな描写とミステリアスなストーリー展開、作品の世界観に観客は引き込まれました。上映中は映像の美しさに感嘆する声も聞かれ、日本アニメの世界を堪能する夕べとなりました。